2008年02月29日
ドマーニ25周年記念フェア
「カリモク家具 domani 連夕」
名古屋のドマーニショールームへ出かけ
セミナー及びコミュニケーションパーティーに参加
名古屋に着いてタクシーに乗れば
なんと驚き
運転手さんは名古屋弁で、まったく英語のように聞こえるくらい
なまりがきつく、聞き取れないのです。
その上、地図を見せると目が見えないと言われ、
遠くまで廻られてしまったのです。
そんな名古屋でしたが・・・・
澤山乃莉子さんに逢う事ができてよかったです。
英国インテリアデザイナーであり、
「連夕」の家具をデザインされた方です。
私は、英国人の友人にご紹介していただいて
名古屋に会いに行ったのですが、
とってもステキな澤山さんに逢えて感激でした!

今後も日本でインテリアデザイナーを目指す人達を
一緒に応援しバックアップをしていこうね!って話していたのです。
「連夕」の家具

ローボード
この家具は、唐紙を使ってデザインされていました
私も昔唐紙を使い屏風を製作したことがあったので
唐紙の素晴らしさを改めて実感しました

このダイニングチェアのスタイルの美しさは、
欧米好みのように感じました
ファブリックの選び方もステキで
あらゆるファブリックで
顔を変えることのできる
椅子スタイルのような気がしました。

とっても心惹かれたのは
このシャンデリアです。
オランダの「Brand van egmond社」の照明
こんな魅力的な商品が
日本に入ってくる事をカリモク家具様感謝です
名古屋のドマーニショールームへ出かけ
セミナー及びコミュニケーションパーティーに参加

名古屋に着いてタクシーに乗れば
なんと驚き

運転手さんは名古屋弁で、まったく英語のように聞こえるくらい
なまりがきつく、聞き取れないのです。
その上、地図を見せると目が見えないと言われ、
遠くまで廻られてしまったのです。

そんな名古屋でしたが・・・・
澤山乃莉子さんに逢う事ができてよかったです。
英国インテリアデザイナーであり、
「連夕」の家具をデザインされた方です。
私は、英国人の友人にご紹介していただいて
名古屋に会いに行ったのですが、
とってもステキな澤山さんに逢えて感激でした!
今後も日本でインテリアデザイナーを目指す人達を
一緒に応援しバックアップをしていこうね!って話していたのです。
「連夕」の家具
ローボード
この家具は、唐紙を使ってデザインされていました
私も昔唐紙を使い屏風を製作したことがあったので
唐紙の素晴らしさを改めて実感しました
このダイニングチェアのスタイルの美しさは、
欧米好みのように感じました
ファブリックの選び方もステキで
あらゆるファブリックで
顔を変えることのできる
椅子スタイルのような気がしました。
とっても心惹かれたのは
このシャンデリアです。
オランダの「Brand van egmond社」の照明
こんな魅力的な商品が
日本に入ってくる事をカリモク家具様感謝です

2008年02月27日
天ぷら 松に瀬戸内寂聴さんが・・・・
う~ん美味しい 「天ぷら 松」
時々、京都の「天ぷら松」へ食べにいきます。
こんなに美味しく、お手ごろ価格の京料理があるのだと感激したところです。
またもや食べに行って最高でした。
驚くほどの人でいっぱい!
さすがですね。
あまりの美味しさで写真を撮ることを忘れ、食べてしまっていましたが
カニと大根だったかな~?

演出にも感動したので
満足をいただいて幸せでした。
入口側に瀬戸内寂聴さんの本があったので見ていたら、
「先生来てくれはったんです」
え~ぇ~
やっぱり美味しいとこは、噂をきいて集まるのですね。
学ぶところがありますね。
時々、京都の「天ぷら松」へ食べにいきます。
こんなに美味しく、お手ごろ価格の京料理があるのだと感激したところです。
またもや食べに行って最高でした。
驚くほどの人でいっぱい!
さすがですね。
あまりの美味しさで写真を撮ることを忘れ、食べてしまっていましたが
カニと大根だったかな~?
演出にも感動したので

満足をいただいて幸せでした。
入口側に瀬戸内寂聴さんの本があったので見ていたら、
「先生来てくれはったんです」
え~ぇ~

やっぱり美味しいとこは、噂をきいて集まるのですね。
学ぶところがありますね。
2008年02月23日
プレゼンテーションin DAIKOライティング・コア
インテリア関連企業によるニュープロダクツプレゼンテーション」
参加企業のプレゼンテーション内容
株式会社大商・グラシス事業部
■グラシスホワイト(ガラス装飾 飛散防止フィルム)
「白」を活かしたオリジナルデザインで美しい空間を演出します。
株式会社トミタ
■Art Wall LEGEND / アートウォールレジェンド
日本の伝統的な技が創り出す楮・金銀箔・桐に、その素材の魅力を存分に引き出す
新たな技法を加え、1枚1枚丹念に手加工した壁装材です。
DAIKOライティング・コア
■LEDダウンライト fe:el(フィール)
一つのダウンライトで広範囲の色温度と光出力をカバーできるfe:el。
多彩なシーンや空間に合わせた光の演出を自在に行うことが可能です。
学生さんも沢山参加していて、う~んこれからの未来は楽しみ!
って感じがしたのですが・・・・
もっともっとインテリアデザインを身近なものに感じていけたらな~って思いました。
公共の施設や店舗などそれだけではなく、
生活そのものに浸透していく事を願って
素晴らしいインテリアデザイナーが沢山育って欲しいと思った時間でした。
2008年02月22日
喜多俊之 インテリアデザイナーinコンフォートQ
「インテリアデザイナー
喜多俊之さんトークショー」
コンフォートQで喜多俊之さんのトークショーに行ってきました。
ゲストに宮本茂樹さんがいらっしゃってのトークでした。

私のようにお客様の空間を提案するときに大切なものは、
その人の生活を豊かにする事なのです。
つまり、その人にとって、何が必要か!ってことです。
このトークショーに参加した理由もお客様にとって、
「間口の自由さ」・・・・カスタムオーダーちゅうーことです。
その人に合ったソファをオーダーできることなのです。
このことが、私の足を動かしたわけです。
インテリアデコレーターは、アーティストではなく、
お客様の思いを形にする空間ディレクターなのですね。
やっぱりサービス業ですね。
私たちのことを必要としてくれているなら、
どこへでも参上する空間助っ人サービスってことですね。
かっこ良く言えば、インテリアデザイナーですが、
ベタに言うと家をキレイにする人なわけです。
掃除することも、収納する事も、家具を選別する事も
ウインドウをデザインする事も
すべて人の幸せのための空間演出家です。
売るための商品ではなく、幸せを作るための商品が欲しいですね。
このトークショーで感じたことは、喜多俊之さんも宮本茂紀さんも
今までの生き方を感じました。
そして、この企画に対しては、生産者の見える野菜と同じ発想かな?
製作者の見える椅子って感じのことなのかな・・・・・(私解釈)

(職人さんの技ですね・・・心地よい椅子でした)


喜多俊之さんトークショー」
コンフォートQで喜多俊之さんのトークショーに行ってきました。
ゲストに宮本茂樹さんがいらっしゃってのトークでした。
私のようにお客様の空間を提案するときに大切なものは、
その人の生活を豊かにする事なのです。
つまり、その人にとって、何が必要か!ってことです。
このトークショーに参加した理由もお客様にとって、
「間口の自由さ」・・・・カスタムオーダーちゅうーことです。
その人に合ったソファをオーダーできることなのです。
このことが、私の足を動かしたわけです。
インテリアデコレーターは、アーティストではなく、
お客様の思いを形にする空間ディレクターなのですね。
やっぱりサービス業ですね。
私たちのことを必要としてくれているなら、
どこへでも参上する空間助っ人サービスってことですね。
かっこ良く言えば、インテリアデザイナーですが、
ベタに言うと家をキレイにする人なわけです。
掃除することも、収納する事も、家具を選別する事も
ウインドウをデザインする事も
すべて人の幸せのための空間演出家です。
売るための商品ではなく、幸せを作るための商品が欲しいですね。
このトークショーで感じたことは、喜多俊之さんも宮本茂紀さんも
今までの生き方を感じました。

そして、この企画に対しては、生産者の見える野菜と同じ発想かな?
製作者の見える椅子って感じのことなのかな・・・・・(私解釈)

(職人さんの技ですね・・・心地よい椅子でした)


2008年02月19日
インテリアデザイン フォームとテクスチャ
「インテリアデザインのエレメント
フォームとテクスチャ」
フォーム
物の形態をフォームといいます。
フォームの種類は・・・
正方形
長方形
三角形
曲線
堅さ重さをを感じるのは、正方形です
柔らかさ女らしさを感じるのは、曲線、円です
この事を知っていると、イメージを形にするときに
大いに役立つのです。
すでに存在する部屋に、
新しい家具やウィンドウ・トリートメントはどのような
インパクトを与えるでしょうか。むしろ、与えたいでしょうか。
部屋そのものはどのような形をしていますか。
新しいものを取り入れることで、部屋の形はそのまま維持されますか。
それとも視覚的にわざと形を変えた方が良いでしょうか。
細長すぎる部屋は手を加えることで変ります。
家具の配置や小物類、テクスチャー、
ウィンドウ・トリートメントなどによって
部屋のプロポーションを視覚的に
変えたり、カモフラージュすることができます。
これは、プロがもっているワザでしょうね。
入口からどちら方向に細長くなっているか
動線はどうか
このようなことを考慮しながら
家具の配置によりスペースの作りあげると
カモフラージュできたりします。
また、ウインドウトリートメント(カーテンなど)で強調させることでも可能です。
テクスチャー
テクスチャー(素材感)とは物の表面のことです。
心地良い空間を作り出すには絶対に考慮すべき基本の一つです。
まず挙げられるのは個々のアイテム、
つまり椅子張地、ラグ、小物、窓廻りのファブリックなどの
ファニシング類です。
石のオブジェやペイント仕上げの家具、
光沢のある素材などはフォーマルな感じを出します。
サイザル麻のカーペットやキャンパス地の椅子などは
ナチュラルな雰囲気になるでしょう。
完成度の高いインテリアを作り出すには、
テクスチャーを考えながら色彩を選ぶことで、
より個性的な部屋を演出することができます。
滑らかなものもあれば、光沢のあるもの、
粗い物、起伏のあるものもあります。
部屋の中の様々なテクスチャーは
部屋に面白味を与えます。
普通一種類のテクスチャーが部屋の大半を占めることが多いですが
できれば、いろいろなテクスチャを使いながら
バランスを整える事ができたら、あなたもプロ並みです
テクスチャーの配置とバランス
上手な室内装飾というのは、
室内のテクスチャーがバランスのとれているものでなければなりません。
一緒に使ってうまくいくテクスチャーの組み合わせを
選びましょう。
室内のテクスチャーのバランスを上手にとるのに
お互いが機能し合うことが大切です。
錯視
テクスチャーによって、部屋の表情は大きく変わります。
テクスチャーのある壁装材を使うと、一般に部屋に暖かみが生まれます。
グラスクロスの壁装材、テクスチャーのある床材、
ストライプのクッションといった組み合わせは、
カジュアルでくつろいだ雰囲気を醸し出します。

<洋書の中のお部屋>
テクスチャの使い方は最高ですよね
床材はサイザル(麻素材)
ベッドリネンは、麻とコットンでしょうね。
ウインドウトリートメントは、太陽を感じさせる
オレンジとイエローのストライプ仕立て。
カジュアルさとナチュラルさを表現していますが
どことなく女性らしさ、エレガントさも含まれていますね。


フォームとテクスチャ」
フォーム
物の形態をフォームといいます。
フォームの種類は・・・
正方形
長方形
三角形
曲線
堅さ重さをを感じるのは、正方形です
柔らかさ女らしさを感じるのは、曲線、円です
この事を知っていると、イメージを形にするときに
大いに役立つのです。
すでに存在する部屋に、
新しい家具やウィンドウ・トリートメントはどのような
インパクトを与えるでしょうか。むしろ、与えたいでしょうか。
部屋そのものはどのような形をしていますか。
新しいものを取り入れることで、部屋の形はそのまま維持されますか。
それとも視覚的にわざと形を変えた方が良いでしょうか。
細長すぎる部屋は手を加えることで変ります。
家具の配置や小物類、テクスチャー、
ウィンドウ・トリートメントなどによって
部屋のプロポーションを視覚的に
変えたり、カモフラージュすることができます。
これは、プロがもっているワザでしょうね。
入口からどちら方向に細長くなっているか
動線はどうか
このようなことを考慮しながら
家具の配置によりスペースの作りあげると
カモフラージュできたりします。
また、ウインドウトリートメント(カーテンなど)で強調させることでも可能です。
テクスチャー
テクスチャー(素材感)とは物の表面のことです。
心地良い空間を作り出すには絶対に考慮すべき基本の一つです。
まず挙げられるのは個々のアイテム、
つまり椅子張地、ラグ、小物、窓廻りのファブリックなどの
ファニシング類です。
石のオブジェやペイント仕上げの家具、
光沢のある素材などはフォーマルな感じを出します。
サイザル麻のカーペットやキャンパス地の椅子などは
ナチュラルな雰囲気になるでしょう。
完成度の高いインテリアを作り出すには、
テクスチャーを考えながら色彩を選ぶことで、
より個性的な部屋を演出することができます。
滑らかなものもあれば、光沢のあるもの、
粗い物、起伏のあるものもあります。
部屋の中の様々なテクスチャーは
部屋に面白味を与えます。
普通一種類のテクスチャーが部屋の大半を占めることが多いですが
できれば、いろいろなテクスチャを使いながら
バランスを整える事ができたら、あなたもプロ並みです
テクスチャーの配置とバランス
上手な室内装飾というのは、
室内のテクスチャーがバランスのとれているものでなければなりません。
一緒に使ってうまくいくテクスチャーの組み合わせを
選びましょう。
室内のテクスチャーのバランスを上手にとるのに
お互いが機能し合うことが大切です。
錯視
テクスチャーによって、部屋の表情は大きく変わります。
テクスチャーのある壁装材を使うと、一般に部屋に暖かみが生まれます。
グラスクロスの壁装材、テクスチャーのある床材、
ストライプのクッションといった組み合わせは、
カジュアルでくつろいだ雰囲気を醸し出します。

<洋書の中のお部屋>
テクスチャの使い方は最高ですよね

床材はサイザル(麻素材)
ベッドリネンは、麻とコットンでしょうね。
ウインドウトリートメントは、太陽を感じさせる
オレンジとイエローのストライプ仕立て。
カジュアルさとナチュラルさを表現していますが
どことなく女性らしさ、エレガントさも含まれていますね。


2008年02月14日
インテリアデザイン
インテリアデザインのエレメント
スペースとライン
スペース
スペースとは空間、場所のことです。
スペース境界を定め、機能面と装飾面での範囲を定めます。
スペースは三次元の空間です。
それには、長さ、幅、奥行きがあります。
適切な家具やウィンドウ・トリートメントの選択に
真っ先に影響を及ぼすのは、スペースです。
どれだけのスペースがあるでしょうか。
開口部の内側にトリートメント(カーテン)を
取り付けるだけのスペースがあるでしょうか。
家具やトリートメントを取り付けるのに
どんな障害物があるでしょうか。
照明のスイッチ、他のキャビネット、階段などがあるでしょうか。
部屋の中の動線にあたる所に窓があるでしょうか。
製品を取り付けることのできるのは、どんな表面でしょうか。
壁取り付けなのか天井取り付けなのか、
下地はどうか、周囲の諸条件のもとで製品をうまく取り付けること
ができるかを検討しなければなりません。
現実的なお話ですが、空間とはそのような事を理解した上で
心地よさや、美しさ、スタイリッシュさなどを手に入れることができるのです。
① 幅
課題となっている場所の幅はどれだけでしょうか。ウィンドウ・ト
リートメントの引きだまりスペースについてはどうでしょうか。窓
ガラスを露出させる必要が出来たとき、トリートメントを完全に引
き絞ることができるスペースがあるでしょうか。
② 長さ
窓の開口部の上下にはデザインしたトリートメントのための十分な
余裕があるでしょうか。繰形、天井の梁、換気孔、巾木部分の暖房
装置、その他様々な障害物についてはどうでしょうか。
③ 奥行き
開口部の内側にはウィンドウ・トリートメントを取り付けるのに十
分な余裕があるでしょうか。トリートメントは窓の敷居の邪魔にな
っていないでしょうか。部屋の動線、行動パターンを邪魔すること
なく窓の外側の壁にトリートメントを取り付けるだけの十分なスペ
ースがあるでしょうか。取り付け金具は開口部の内側にうまく収ま
るのでしょうか。
ウインドウトリートメントでのお話をしましたが、
空間そのものが、幅、長さ、奥行きから成り立っています。
家具を選ぶときも、小物を選ぶときも同じです。

K邸 12年前にさせていただいたお宅です
12年たってもそのままなので、写させていただきました。
進化していたのは、もっとその人らしい空間になっていました。
ライン
ラインはすべてのデザインの始点です。
ラインは部屋の形を作り上げ、構造の必須エレメントです。
ラインは色彩と同じくらい、エレメントの中で最も大切なものです。
ラインの種類
直線 水平線 垂直線 斜線
曲線 自由に描いたもの 数学的に描いたもの
部屋を見回してみてください。
その部屋には横のラインの方がいいのでしょうか。
それとも縦のラインを必要としていますか。
部屋にインパクトを与えたいですか。
もっとカジュアルな雰囲気の部屋にしたいですか?
カジュアルな部屋にしたいなら、横ラインを使うと良いですね
横ラインには、「和」の雰囲気も出す事ができます。
フォーマルな部屋にしたいですか?
垂直なラインを持つウインドウトリートメントは
縦のラインが、フォーマルな部屋に必要なドラマと
インパクトを与えています。
このようにラインの使い方を知っておくとより成功率が高くなります。

ファブリックは、東洋柄で横ラインを使いくつろぎを演出しています


スペースとライン
スペース
スペースとは空間、場所のことです。
スペース境界を定め、機能面と装飾面での範囲を定めます。
スペースは三次元の空間です。
それには、長さ、幅、奥行きがあります。
適切な家具やウィンドウ・トリートメントの選択に
真っ先に影響を及ぼすのは、スペースです。
どれだけのスペースがあるでしょうか。
開口部の内側にトリートメント(カーテン)を
取り付けるだけのスペースがあるでしょうか。
家具やトリートメントを取り付けるのに
どんな障害物があるでしょうか。
照明のスイッチ、他のキャビネット、階段などがあるでしょうか。
部屋の中の動線にあたる所に窓があるでしょうか。
製品を取り付けることのできるのは、どんな表面でしょうか。
壁取り付けなのか天井取り付けなのか、
下地はどうか、周囲の諸条件のもとで製品をうまく取り付けること
ができるかを検討しなければなりません。
現実的なお話ですが、空間とはそのような事を理解した上で
心地よさや、美しさ、スタイリッシュさなどを手に入れることができるのです。
① 幅
課題となっている場所の幅はどれだけでしょうか。ウィンドウ・ト
リートメントの引きだまりスペースについてはどうでしょうか。窓
ガラスを露出させる必要が出来たとき、トリートメントを完全に引
き絞ることができるスペースがあるでしょうか。
② 長さ
窓の開口部の上下にはデザインしたトリートメントのための十分な
余裕があるでしょうか。繰形、天井の梁、換気孔、巾木部分の暖房
装置、その他様々な障害物についてはどうでしょうか。
③ 奥行き
開口部の内側にはウィンドウ・トリートメントを取り付けるのに十
分な余裕があるでしょうか。トリートメントは窓の敷居の邪魔にな
っていないでしょうか。部屋の動線、行動パターンを邪魔すること
なく窓の外側の壁にトリートメントを取り付けるだけの十分なスペ
ースがあるでしょうか。取り付け金具は開口部の内側にうまく収ま
るのでしょうか。
ウインドウトリートメントでのお話をしましたが、
空間そのものが、幅、長さ、奥行きから成り立っています。
家具を選ぶときも、小物を選ぶときも同じです。
K邸 12年前にさせていただいたお宅です
12年たってもそのままなので、写させていただきました。
進化していたのは、もっとその人らしい空間になっていました。
ライン
ラインはすべてのデザインの始点です。
ラインは部屋の形を作り上げ、構造の必須エレメントです。
ラインは色彩と同じくらい、エレメントの中で最も大切なものです。
ラインの種類
直線 水平線 垂直線 斜線
曲線 自由に描いたもの 数学的に描いたもの
部屋を見回してみてください。
その部屋には横のラインの方がいいのでしょうか。
それとも縦のラインを必要としていますか。
部屋にインパクトを与えたいですか。
もっとカジュアルな雰囲気の部屋にしたいですか?
カジュアルな部屋にしたいなら、横ラインを使うと良いですね
横ラインには、「和」の雰囲気も出す事ができます。
フォーマルな部屋にしたいですか?
垂直なラインを持つウインドウトリートメントは
縦のラインが、フォーマルな部屋に必要なドラマと
インパクトを与えています。
このようにラインの使い方を知っておくとより成功率が高くなります。
ファブリックは、東洋柄で横ラインを使いくつろぎを演出しています


2008年02月12日
インテリアデザインの原則
「インテリアの原則を知ってお家をキレイに」
スタイルとデコレーション
スタイルとはとてもパーソナルなものです。
住む人の趣味や好みそのものです。
どんな事を考え、どんな生き方をして人生を過ごしてきたのか、
価値観やライフスタイルまでも含み、そこから部屋に個性を与えていきます。
ちなみに・・・・
こだわりが無いことがこだわり
すべて自然に適うものは無い
本物、真実への探求
毎日がワクワク
などが私事です。
このイメージで、インテリアを考えて自宅をプランニングしました。

これは夏の自宅ですが、今は忙しくって・・・夏のままです
整理収納ができれば、インテリアの原則に沿ってデコレーションができます。
床はテラコッタ
壁は塗り壁
天井は200年前の家屋の梁を使用
ソファはゆったり
植物は季節を感じる
照明はアイアン
私のスタイルとデコレーションです
デザインの原則(基本)はを知っておく事は、
一生続くいわば生涯教育です。
これらの原則とルールは何世紀もかかって発展してきたもので、
あなたのデザインの土台となるものですが、
伝統にとらわれない解決策を必要とする場合は、
逸脱してもいいのです。
自分の発想、イマジネーションを働かしてください。
色彩と室内装飾に対する素晴らしいひらめき、
どういう組み合わせが魅力的に見えるかという知識を駆使してください。
デザイン分類の方法は幾通りもありますが、
ライフスタイルでのグループ分けを取り入れて考えて見ます。(後日ブログに)
例えば家具の時代様式による分類もありますが、
内容が奥深く多岐にわたるので、
様々なライフスタイルによってデザインを分類する方法が
より分かりやすいと思われます。
デザインに関する知識をマスターすることは、
あなたの空間におけるセンスにもっと自信を与えてくれるでしょう。
あなたのインテリアデザインに対する能力を引き出すことに役立ちます。
デザインのエレメントと原則
デザインにはいくつかの法則、決まりごとがあります。
デザインのエレメントは美しい部屋を創り出すために用いる基本的な手段です。
デザインのエレメントとして、
スペース
ライン
フォーム
テクスチャー
色彩
の五つがあげられます。
デザインの原則とは、
室内装飾において適切な決定を下す助けとなるガイドラインです。
デザインの原則に精通し、デザインの原則を実際に応用する経験を経ると、
どのような部屋でも自信をもって上手に装飾を施すことが出来るでしょう。
デザインの原則とは、
バランス
プロポーションとスケール
強調あるいはフォーカルポイント
統一
などがあげられます。

これは、冬バージョンの自宅ですが、
バランス、プロポーション、フォーカルポイント、統一の原則を
考えた例です。
インテリアを成功させる為には、
部屋や窓の形、光の入り具合、
建築的ディテール等をどのようにして
まとめていくかが重要なポイントになります。
同時に視覚的だけでなく、
心地よさも作り上げていく事が大切になってきます。
そして十分にイメ―ジができ、ビジュアル化できなければなりません。
どんなデコレーションをするのか、頭の中でイメージすることが大切なのです。
ですから、プロセスをおろそかにしてはいけません。
その空間がデコレーションされているにもかかわらず、
まったくそれを感じさせないほどしっくり溶け込んだインテリアを
創りあげる事がもっとも大切なのです。


スタイルとデコレーション
スタイルとはとてもパーソナルなものです。
住む人の趣味や好みそのものです。
どんな事を考え、どんな生き方をして人生を過ごしてきたのか、
価値観やライフスタイルまでも含み、そこから部屋に個性を与えていきます。
ちなみに・・・・
こだわりが無いことがこだわり
すべて自然に適うものは無い
本物、真実への探求
毎日がワクワク
などが私事です。

このイメージで、インテリアを考えて自宅をプランニングしました。
これは夏の自宅ですが、今は忙しくって・・・夏のままです

整理収納ができれば、インテリアの原則に沿ってデコレーションができます。
床はテラコッタ
壁は塗り壁
天井は200年前の家屋の梁を使用
ソファはゆったり
植物は季節を感じる
照明はアイアン
私のスタイルとデコレーションです
デザインの原則(基本)はを知っておく事は、
一生続くいわば生涯教育です。
これらの原則とルールは何世紀もかかって発展してきたもので、
あなたのデザインの土台となるものですが、
伝統にとらわれない解決策を必要とする場合は、
逸脱してもいいのです。
自分の発想、イマジネーションを働かしてください。
色彩と室内装飾に対する素晴らしいひらめき、
どういう組み合わせが魅力的に見えるかという知識を駆使してください。
デザイン分類の方法は幾通りもありますが、
ライフスタイルでのグループ分けを取り入れて考えて見ます。(後日ブログに)
例えば家具の時代様式による分類もありますが、
内容が奥深く多岐にわたるので、
様々なライフスタイルによってデザインを分類する方法が
より分かりやすいと思われます。
デザインに関する知識をマスターすることは、
あなたの空間におけるセンスにもっと自信を与えてくれるでしょう。
あなたのインテリアデザインに対する能力を引き出すことに役立ちます。
デザインのエレメントと原則
デザインにはいくつかの法則、決まりごとがあります。
デザインのエレメントは美しい部屋を創り出すために用いる基本的な手段です。
デザインのエレメントとして、
スペース
ライン
フォーム
テクスチャー
色彩
の五つがあげられます。
デザインの原則とは、
室内装飾において適切な決定を下す助けとなるガイドラインです。
デザインの原則に精通し、デザインの原則を実際に応用する経験を経ると、
どのような部屋でも自信をもって上手に装飾を施すことが出来るでしょう。
デザインの原則とは、
バランス
プロポーションとスケール
強調あるいはフォーカルポイント
統一
などがあげられます。

これは、冬バージョンの自宅ですが、
バランス、プロポーション、フォーカルポイント、統一の原則を
考えた例です。
インテリアを成功させる為には、
部屋や窓の形、光の入り具合、
建築的ディテール等をどのようにして
まとめていくかが重要なポイントになります。
同時に視覚的だけでなく、
心地よさも作り上げていく事が大切になってきます。
そして十分にイメ―ジができ、ビジュアル化できなければなりません。
どんなデコレーションをするのか、頭の中でイメージすることが大切なのです。
ですから、プロセスをおろそかにしてはいけません。
その空間がデコレーションされているにもかかわらず、
まったくそれを感じさせないほどしっくり溶け込んだインテリアを
創りあげる事がもっとも大切なのです。


2008年02月11日
整理収納の作業
既存のクローゼット・押入れから作業に
既存のクローゼット・押入れはその家に必ず備え付けられている収納スペースです。
まずは既存の収納スペースを充実させます。
必要なモノに対して収納スペースが足りない場合は、収納システムを提案します。
そして、インテリア的にも効果のある収納方法を加えて考えていきましょう。
間引く作業は分別をしながら同時に同じカテゴリー(種類)別にグルーピングしていきます。
その際、頻度の点も問いかけながら進めていきましょう。
整理収納する箇所のすべてのモノを見ていきます。
1点1点のモノ確認をしながら「要る」「要らない」「考え中」の3つに分別していきましょう。
この際に作業の効率化のためにダンボールや小箱など利用し、
分別したモノの一時置き場にして同じカテゴリー別にモノの量を把握します。
要るモノ」=「使うモノ」
「要らないモノ」=「使わないモノ」という観点から冷静にモノを
見ていただくようにするとわかりやすいかもしれません。
「要るモノ」をグルーピングしていきます。
同時にそのモノを使用する頻度も確認していきます。
グルーピングとは、大分別・中分別・小分別・最小分別を意識しながら作業を行います。
ダンボール・紙袋・小箱など一時的にそれぞれにグルーピングしていきながら作業を進めていきましょう。
それぞれのグルーピングの終了後モノの量を把握することが作業の目的になります。
大分別とは・・・スペース・使用者・使用場所にモノを振り分け
中分別とは・・・大きく同じカテゴリーにグルーピング
小分別とは・・・更に小さく同じカテゴリーでグルーピング
最小分別とは・・・必要であれば更に小さく同じカテゴリーでグルーピング
例えば、<キッチンの整理収納の場合>
大分別とは・・・キッチン全般で使用するモノばかりを集めます。
中分別とは・・・食品・食器・カトラリー・保存容器・調味料・調理器具など
小分別とは・・・普段用食器・来客用食器・スプーン・フォーク
最小分別とは・・大皿・中皿・取り皿・ディナースプーン・コーヒースプーン
「要らないモノ」も更に処分の仕方によってグルーピングが必要になります。
例えば、「人にあげるモノ」
「リサイクルショップに持って行くモノ」
「人に返すモノ」など
モノの行き先によってグルーピングされます。
一時的な処分品の待機場所が必要になります。
枠組を整えましょう。
ご要望の収納場所の枠組みを決定していくことは、
モノの位置付けを方向つけるための土台になります。
家全体の場合は、お部屋のスペースの割り振りから考えて行きます。
そして、家具の配置を考え、モノの位置決定の土台を作っていきます。
収納場所が押入れの場合などは、
押入れの中を仕切る棚や収納用品などを組み込んで土台となる枠組みを整えていきます。
モノを間引きながら、同時に家具の移動を行う場合もあります。
実際図面上で思案していた家具レイアウトも実際設置してみないと
分からない要素もあるので実際はとても流動性のある作業になるでしょう。

家具移動によって大きな変化を見せることで満足度も得ることが出来ます。
家具を動かす動線を考えます。
家具移動の動線が無理な場合は、業者や男手、力持ちに依頼し、
窓から出す。
その場で、解体するなどを考える必要があります。
家具や床を傷つけないために必ず持ち上げて移動します。
毛布・家具スベールをかます。
荒業・・・新聞紙を引いて移動(新聞の使い道
)
コンセントの位置に注意して、家具のレイアウトを考えましょう。
インテリア効果・動線の効率UP使用内容も考える。
ドンドンお部屋がインテリアに近づいてきます。
生きるための空間と同じくらい大切なこと・・・
心を育てる空間にしてください。


既存のクローゼット・押入れはその家に必ず備え付けられている収納スペースです。
まずは既存の収納スペースを充実させます。
必要なモノに対して収納スペースが足りない場合は、収納システムを提案します。
そして、インテリア的にも効果のある収納方法を加えて考えていきましょう。
間引く作業は分別をしながら同時に同じカテゴリー(種類)別にグルーピングしていきます。
その際、頻度の点も問いかけながら進めていきましょう。
整理収納する箇所のすべてのモノを見ていきます。
1点1点のモノ確認をしながら「要る」「要らない」「考え中」の3つに分別していきましょう。
この際に作業の効率化のためにダンボールや小箱など利用し、
分別したモノの一時置き場にして同じカテゴリー別にモノの量を把握します。
要るモノ」=「使うモノ」
「要らないモノ」=「使わないモノ」という観点から冷静にモノを
見ていただくようにするとわかりやすいかもしれません。
「要るモノ」をグルーピングしていきます。
同時にそのモノを使用する頻度も確認していきます。
グルーピングとは、大分別・中分別・小分別・最小分別を意識しながら作業を行います。
ダンボール・紙袋・小箱など一時的にそれぞれにグルーピングしていきながら作業を進めていきましょう。
それぞれのグルーピングの終了後モノの量を把握することが作業の目的になります。
大分別とは・・・スペース・使用者・使用場所にモノを振り分け
中分別とは・・・大きく同じカテゴリーにグルーピング
小分別とは・・・更に小さく同じカテゴリーでグルーピング
最小分別とは・・・必要であれば更に小さく同じカテゴリーでグルーピング
例えば、<キッチンの整理収納の場合>
大分別とは・・・キッチン全般で使用するモノばかりを集めます。
中分別とは・・・食品・食器・カトラリー・保存容器・調味料・調理器具など
小分別とは・・・普段用食器・来客用食器・スプーン・フォーク
最小分別とは・・大皿・中皿・取り皿・ディナースプーン・コーヒースプーン
「要らないモノ」も更に処分の仕方によってグルーピングが必要になります。
例えば、「人にあげるモノ」
「リサイクルショップに持って行くモノ」
「人に返すモノ」など
モノの行き先によってグルーピングされます。
一時的な処分品の待機場所が必要になります。
枠組を整えましょう。
ご要望の収納場所の枠組みを決定していくことは、
モノの位置付けを方向つけるための土台になります。
家全体の場合は、お部屋のスペースの割り振りから考えて行きます。
そして、家具の配置を考え、モノの位置決定の土台を作っていきます。
収納場所が押入れの場合などは、
押入れの中を仕切る棚や収納用品などを組み込んで土台となる枠組みを整えていきます。
モノを間引きながら、同時に家具の移動を行う場合もあります。
実際図面上で思案していた家具レイアウトも実際設置してみないと
分からない要素もあるので実際はとても流動性のある作業になるでしょう。

家具移動によって大きな変化を見せることで満足度も得ることが出来ます。
家具を動かす動線を考えます。
家具移動の動線が無理な場合は、業者や男手、力持ちに依頼し、
窓から出す。
その場で、解体するなどを考える必要があります。
家具や床を傷つけないために必ず持ち上げて移動します。
毛布・家具スベールをかます。
荒業・・・新聞紙を引いて移動(新聞の使い道
)コンセントの位置に注意して、家具のレイアウトを考えましょう。
インテリア効果・動線の効率UP使用内容も考える。
ドンドンお部屋がインテリアに近づいてきます。
生きるための空間と同じくらい大切なこと・・・
心を育てる空間にしてください。


2008年02月07日
収納計画
収納計画と収納システム(基本プランニング)
収納計画ができていれば、「住空間」は実に心地良く、
インテリアを楽しむことができるのです。
「家がきれいだと人生の半分はうまくいく」と言われるほど
私達にとって住むスペースは大切なものです。
しかし、きれいにすると言うことは、収納計画があり、
初めてかなえられるものなのです。
収納計画とは、住む人が、どのように生活の中で動き、
どの場所で何を使うかを知り、またどこにどのくらいの量のモノが、
どのような方法で収められるべきであるかを考えることです。
住まい全体をみわたすと、思っている以上に利用できるスペースを発見します。
そして、そのスペースをパズルのように組み立てていく、これが収納計画なのです。
これって、結構理数系な頭の持ち主が得意かも・・・・
感覚人間の私が、この計画をやっていますから、
誰でもできま~す。
感覚で、捉えていくのも大丈夫!!
だから・・・・インテリア的な収納なのかも・・・・
この計画は、新築及びリフォームの際に綿密に行い、
収納システムを決定することで成功が生まれるのです。
収納計画の手順
家の図面を用意する(図面が無ければスケールで測り描く)
家全体の間取り、スペースを知りましょう。

この図面は、収納プランを考えたものです。
勿論、手書きの間取りで十分です。
どの部屋に誰がどのように過ごすか、ライフスタイルを把握する
家族全体の行動、過ごし方、希望とするライフスタイルに合わせた収納が必要です。
部屋ごとに収納スペースを確認する
隙間やデッドスペースになっている所は無いか、収め方は無駄ではないか確認します。

このように階段横の壁に棚を付けるのも良い案ですね。
取り入れなければならない機能はあるか
常に気になるモノは何か、取り入れなければならない機能はあるのか
(例えば、ホームオフィスや作業場など)確認します。
部屋ごとの収納するモノとスペースの比率は大丈夫か確認する
モノの優先順位をはっきりさせます。良く使うモノの量とスペース、
本当に自分にとって必要なのか?使用頻度を確認します。
隠す収納と見せる収納、どちらで収納するか決定する
どのような収納方法を取るのが良いか決定します。
収納システムを考える
具体的にどのようなスタイル、仕上げ、質感、色、機能面を考え、
そして装飾的な要素を踏まえて収納システムを選びます。
今、所有している家具と収納システムをどんな配置で部屋を仕上げていくかを計画します。
収納システム
収納システムを選ぶときの重要ポイントは、
個人の趣味、予算、スペースです。
部屋のスタイル、インテリアへの溶け込み、
金額はいくらかかるかということを明確にすれば、
現実的な形が見えてきます。
基本プランニングでも学んだように、部屋の間取り図に所有している家具と
新たな収納システムをどのようにレイアウトするかを記入します。
収納したいモノのサイズを測り、重さを考えてどのように収めるか考える必要があります。
引き出しにするのか、扉を付けて中に収めるのか。
ドアや引き出しにするなら、ドアを開けたとき必要なスペースはあるか?
など動きに支障が無いかを確認し、
快適に過ごせるために機能面と装飾面を備えた計画をたて収納システムを選びます。


収納計画ができていれば、「住空間」は実に心地良く、
インテリアを楽しむことができるのです。
「家がきれいだと人生の半分はうまくいく」と言われるほど
私達にとって住むスペースは大切なものです。
しかし、きれいにすると言うことは、収納計画があり、
初めてかなえられるものなのです。
収納計画とは、住む人が、どのように生活の中で動き、
どの場所で何を使うかを知り、またどこにどのくらいの量のモノが、
どのような方法で収められるべきであるかを考えることです。
住まい全体をみわたすと、思っている以上に利用できるスペースを発見します。
そして、そのスペースをパズルのように組み立てていく、これが収納計画なのです。
これって、結構理数系な頭の持ち主が得意かも・・・・

感覚人間の私が、この計画をやっていますから、
誰でもできま~す。
感覚で、捉えていくのも大丈夫!!
だから・・・・インテリア的な収納なのかも・・・・

この計画は、新築及びリフォームの際に綿密に行い、
収納システムを決定することで成功が生まれるのです。
収納計画の手順
家の図面を用意する(図面が無ければスケールで測り描く)
家全体の間取り、スペースを知りましょう。

この図面は、収納プランを考えたものです。
勿論、手書きの間取りで十分です。
どの部屋に誰がどのように過ごすか、ライフスタイルを把握する
家族全体の行動、過ごし方、希望とするライフスタイルに合わせた収納が必要です。
部屋ごとに収納スペースを確認する
隙間やデッドスペースになっている所は無いか、収め方は無駄ではないか確認します。

このように階段横の壁に棚を付けるのも良い案ですね。
取り入れなければならない機能はあるか
常に気になるモノは何か、取り入れなければならない機能はあるのか
(例えば、ホームオフィスや作業場など)確認します。
部屋ごとの収納するモノとスペースの比率は大丈夫か確認する
モノの優先順位をはっきりさせます。良く使うモノの量とスペース、
本当に自分にとって必要なのか?使用頻度を確認します。
隠す収納と見せる収納、どちらで収納するか決定する
どのような収納方法を取るのが良いか決定します。
収納システムを考える
具体的にどのようなスタイル、仕上げ、質感、色、機能面を考え、
そして装飾的な要素を踏まえて収納システムを選びます。
今、所有している家具と収納システムをどんな配置で部屋を仕上げていくかを計画します。
収納システム
収納システムを選ぶときの重要ポイントは、
個人の趣味、予算、スペースです。
部屋のスタイル、インテリアへの溶け込み、
金額はいくらかかるかということを明確にすれば、
現実的な形が見えてきます。
基本プランニングでも学んだように、部屋の間取り図に所有している家具と
新たな収納システムをどのようにレイアウトするかを記入します。
収納したいモノのサイズを測り、重さを考えてどのように収めるか考える必要があります。
引き出しにするのか、扉を付けて中に収めるのか。
ドアや引き出しにするなら、ドアを開けたとき必要なスペースはあるか?
など動きに支障が無いかを確認し、
快適に過ごせるために機能面と装飾面を備えた計画をたて収納システムを選びます。


2008年02月02日
整理収納はインテリアの基本
Stylish Storageインテリア的収納
実は整理収納と言うのは単に家を美しくする事のように
思われているようですがインテリアの基本なのです。
欧米のインテリアデザイナーは、すべて収納プランから始まるのです。
Stylish Storageとは、インテリア要素を取り入れた収納方法です。
隠す収納と見せる収納の分別をし、見せる収納の部分や収納方法のアイデアを指します。
収納方法 (見える部分の収納方法)
オープン棚や家具のオープンスペース、チェストの上、ベッドの下など
あらゆる隙間やスペースを使い収納をしていきます。
この時、収納方法が部屋に溶け込み、見た目も美しく仕上げていくことが重要になります。
何を使うか?
ボックス、バスケット、コンテナ、ガラスキャニスターなど
どのような容器に収納するかを決定します。
容器の色は?
容器の質感は?
容器の形状は?
どのように置くか?
同一のモノの繰り返し
ハーモニーを考える
スペース上のスケールを考える
ディスプレイ(飾りつけ)
部屋の壁、隅、家具の上、ガラス扉の中などに収納するとき、
実用性より飾るという要素をかなり意識したのがディスプレイです。
これは、インテリアと同じように基本的なテクニックで技の光る部分でもあります。
テーマは何か?
一つのコーナーや場所、スペースにテーマを決める
置き方、並べ方はどうするか?
三角形を描くように置くのか、シンメトリーに置くのか
バランスを整えて置くのか、アンバランスのバランスで置くのか
高低差で変化をつけるのか
カラー計画はできているか?
部屋とディスプレイのカラー計画はできているか
ディスプレイ部分の色数を使いすぎていないか
カラーの比率はバランスが良いか
カラーのトーンは合っているか
アクセントカラーを使うのか
その部屋にふさわしく、型にはまらない
インスピレーションを働かすことが肝心です。
本来収納は部屋のデザインの一部として捉えるべきことです。
インテリア設計と同じように、機能面と装飾面を備え、
見た目に十分な考慮をし、部屋に溶け込み調和の取れた収納をします。
これが、Stylish Storageなのです。


実は整理収納と言うのは単に家を美しくする事のように
思われているようですがインテリアの基本なのです。
欧米のインテリアデザイナーは、すべて収納プランから始まるのです。
Stylish Storageとは、インテリア要素を取り入れた収納方法です。
隠す収納と見せる収納の分別をし、見せる収納の部分や収納方法のアイデアを指します。
収納方法 (見える部分の収納方法)
オープン棚や家具のオープンスペース、チェストの上、ベッドの下など
あらゆる隙間やスペースを使い収納をしていきます。
この時、収納方法が部屋に溶け込み、見た目も美しく仕上げていくことが重要になります。
何を使うか?
ボックス、バスケット、コンテナ、ガラスキャニスターなど
どのような容器に収納するかを決定します。
容器の色は?
容器の質感は?
容器の形状は?
どのように置くか?
同一のモノの繰り返し
ハーモニーを考える
スペース上のスケールを考える
ディスプレイ(飾りつけ)
部屋の壁、隅、家具の上、ガラス扉の中などに収納するとき、
実用性より飾るという要素をかなり意識したのがディスプレイです。
これは、インテリアと同じように基本的なテクニックで技の光る部分でもあります。
テーマは何か?
一つのコーナーや場所、スペースにテーマを決める
置き方、並べ方はどうするか?
三角形を描くように置くのか、シンメトリーに置くのか
バランスを整えて置くのか、アンバランスのバランスで置くのか
高低差で変化をつけるのか
カラー計画はできているか?
部屋とディスプレイのカラー計画はできているか
ディスプレイ部分の色数を使いすぎていないか
カラーの比率はバランスが良いか
カラーのトーンは合っているか
アクセントカラーを使うのか
その部屋にふさわしく、型にはまらない
インスピレーションを働かすことが肝心です。
本来収納は部屋のデザインの一部として捉えるべきことです。
インテリア設計と同じように、機能面と装飾面を備え、
見た目に十分な考慮をし、部屋に溶け込み調和の取れた収納をします。
これが、Stylish Storageなのです。





