2008年06月16日

インテリア デコラティブスタイル

トップトリートメント オープンスワッグスタイル

インテリアデコレーターの仕事をしていて
最高に幸せを感じる瞬間は・・・・・
お客様が「あなたに会えてよかった」って言ってくださる時です。

今回のお仕事もそうでした。メロメロ

10の内、9までが努力や忍耐、勉強ですが、1の幸せの為に
ひたすら辞めずにやり続けるわけですよね。

今回のデコラティブスタイル
実は、その人スタイルでパーソナルなスタイルです。



ファブリックは、クオリティーの高いドイツメーカーADOです
ドレイパリー(厚手のカーテン)は真っ白のダマスク柄
シアー(薄手のカーテン)は中央部にスワロスキーが散りばめています。
実に気品のあるファブリックです。

壁材は、ベルギーのメーカーOMEXCOです。

家具などはお客様の既存のお持ち物。

このトップトリートメントのデザインはオープンスワッグと言うスタイルです。
装飾ポールにベルクロテープ(マジックテープ)で取り付けています。



こんなスタイルを提案できるのも
素晴らしい縫製職人さんたちの力です。



タッセルタイバック
フランスではパスマントリーとも言うようですが、通常タッセルタイバックです。
このタッセルタイバックは、かなりゴージャスです。
フランス製では6~10万くらいはしています。
手作りでとっても素晴らしいものです。

今回は、すそにガラスの玉が付けられたものです。
高級品がすべてではないので、工夫をしてドレスアップすると良いです。










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