2008年01月06日

新築物件デザイン

「1月下旬竣工予定の新築物件」


建築士の後藤さんと初めてのコラボレーションしてデザインをしたお家です。




現場はどれくらい進んでいるのか?

外壁の色は大丈夫なのか?

外壁の質感は?

なんて悩みながら見に行きました。


実際は、お施主さんの希望と予算は合致せず、泣く泣くいろいろな所を削る事になったのです。

自分の家を建てたときも同じ状態です。思いはあっても予算が無い・・・・大泣き

こんなことはあたりまえですよね。

どこを重要視するかだと思います。

今回の物件は、かなり削らなければならなかったのですが、プランは極力変えないようにしました。
扉を開けると玄関は無く、吹き抜けを設けて斜めラインを描きリビングダイニング入る。広がりを感じさせるプランにしました。

窓の素材、内装材はかなり変更したのでちょっと残念な感じがしています。




















現実的に考えて、削り方として内装材は後々変えることができますのでOKなのですが、窓の素材は変えたくない部分なのです。しかし、今回は木製の窓を使用予定でしたが、すべてアルミに変えてしまいました。実はこれは削りたくないとこなんですよね。泣き

やっぱり、インテリアは重要視されないのだ・・・・・
躯体にお金がかかりすぎますよね。
それより土地ですよね。

私のお勧めは、内装材はやはり自然素材。これに適うものは無いです。
後々住んでいると痛切に感じます。

床材、壁材、天井材これは自然素材をお勧めします。
部屋の空気がクリーンな感じを受けます。
特に床材は無垢のフロアは最高です。




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